広崎うらん Uran Hirosaki
Choreographer/Artistic Director/Player


4月19日生まれ 牡羊座 0型 愛媛県松山市出身

3歳の時、踊る喜びを知る。
幼少よりモダンダンス、ピアノ、音楽、絵画、華道、茶道、書道と、習い事とテレビ、マンガに費やす。5歳よりストーリーマンガを描き、9歳の時、50ページ読切りを初めて描き上げる。以降連載物を随時発表。中学の時の夢は「最年少でマンガ家デビューし、映画化し、監督をやる!」こと。14歳の体育祭で革命的フォークダンスを初振付。その後もダンス、バンド、美術、マンガ、応援団と青春を謳歌する。大学ではグラフィックデザインを学びつつクラッシック・バレエ、ジャズ、ヒップ・ホップ、ストリートダンス、タップ、ボールルームダンス、アルゼンチンタンゴ、リンディホップなど様々なダンスを習得。
ダンスエキストラとして出演したダンス番組『DA DA LMD』で司会にまで登り詰め、渡辺プロダクションにスカウトされバラエティタレントとして「クイズ!地球まるかじり」「地球キャッチミー!」「いい旅、夢気分」など、食と旅のリポーター、月9、TBSなどのドラマや舞台では女優、またFMラジオのパーソナリティとして活躍

1991年よりダンスパフォーマンスREVOのプロデュース公演を行う。構成・演出・振付・制作を担い、新国立小劇場を中心に20年に渡りオリジナル作品を発表。ドラマ性の高いヒューマニズム溢れるダンスパフォーマンスとして幅広い客層に支持される。また2008年より密接した空間でのタンツテアター“neorevo”を始動。少人数での物語ライブパフォーマンスを実験的に繰り広げる。
2007年『Blue Spring』新国立小劇場、2008年『Dolce Vita』六本木Super Deluxe、2009年『パラダイス』新国立小劇場、2010年『Teras』六本木Super Deluxe、2011年『ラヴィアンローズ』新国立小劇場など。

1998年、蜷川幸雄演出「ロミオとジュリエット」出演をきっかけに2001年「真情あふるる軽薄さ2001」で振付師として本格的に起用される。その後も役者、また振付師として10数年に渡り蜷川幸雄の舞台に数多く携わる。主な振付け作品
「近代能楽集」「三文オペラ」「お気に召すまま」「オレステス」「から騒ぎ」「恋の骨折り損」「冬物語」「表裏源内蛙合戦」「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」「血は立ったまま眠っている」「ガラスの仮面」「じゃじゃ馬馴らし」「ムサシ」など。高齢者の演劇集団「さいたまゴールドシアター」のオーディション時より同席し、60代から80代までの彼らのダンス指導に5年に渡り携わる。共有言語のもと彼らを交えてのダンスパフォーマンスも発表。

オーディションにより「レ・ミゼラブル」の演出家ジョン・ケアードに抜擢され「ベガーズ・オペラ」「夏の夜の夢」「キャンディード」などの作品のステージング&振付を担当。演出家と一体となり演劇的にダンスを導いて行く。
その他、鈴木裕美演出「フロッグとトード」「ハレルヤ」、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出「東京月光魔曲」、長塚圭史演出「タンゴ」、高橋勳演出オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」、Sound Horizon「Roman」「Moira」、「テニプリファスタ2011in武道館」、CM「JAL」「ユニクロ」、NHK BS「どれみふぁワンダーランド」「宮川彬良のショータイム」など多彩な作品を振付。

演出、構成、またステージングディレクターとして、森山良子、江原啓之のコンサート、ウィーンミュージカルとのコラボ「Super Live」「LOVE LEGENDE」などのオリジナルライブ、またアミューズ若手タレントによる「天使のアクマ悪魔のテンシBLACK&WHITE」 (高崎卓馬脚本)を手がける。
2011年「ピーターパン」(桑原裕子演出) 振付、「ピノキオ」演出・振付、「醒めながら見る夢」(辻仁成演出) 振付、オペラ「人魚姫」演出。2012年「ジキルとハイド」(山田和也演出) 振付、「ロミオとジュリエット」(ジョナサン・マンビー演出) コレオグラフ。

Short Profile

ウィキペディア「広崎うらん」2014年4月18日 (金) 18:45のUuurrrraaa riによる投稿は、このWebページの作成者によるものです。