CAST

REVO

フィリップ・エマール /Philippe Aymar

南仏生まれ。パリのエコール・ジャック・ルコックにて学ぶ。2001年から2011年にはシルク・ドゥ・ソレイユ『ドラリオン』、続く『ZED』でクラウンを演じ世界中をまわる。日本にハマり、東京に根を下ろし、パフォーマー、役者、歌手、道化師として小曽根真、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、X Japanオマージュコンサート、映画『オケ老人!』、舞台『ワンダースリー』、『道』など様々なイベントや公演に参加。現在、小栗旬出演のSMBCのCMにて歌声を担当。

広崎うらん /Uran Hirosaki

3歳の時踊る喜びを知る。モダンダンス、バレエ、ジャズ、タップ、ヒップホップ、ソシアル、リンディホップ、 アルゼンチンタンゴ、宮廷舞踊、民族舞踊などのダンスを学ぶ。幼少より漫画家を目指し、映画、絵画、音楽に まみれる。渡辺プロダクションのバラエティタレントとしてドラマ、食と旅のリポーター、ラジオパーソナリ ティー、舞台などで活躍。現在はコレオグラファー、演出家として演劇、ミュージカル、オペラ、コンサート、 TVなど様々なフィールドで活動中。2018年『密やかな結晶』『ムサシ』『ジキルとハイド』『アニー2018』振 付、NHKファンタジー大河『精霊の守り人』では、全編にわたり所作と踊りのクリエイションを担当した。


佐藤 洋介 /Yousuke Satou
学生時代3年半、船舶の勉強に励み『四等 航海士』を習得。現在はダンス公演やミュージカル、振付等様々なシーンで活動し後進の指導も積極的に行っている。2019年帝国劇場『ダンス・オブ・ヴァンパイア』ではヴァンパイア・ダンサーとして森山開次とダブルキャストで出演。劇団四季ジャズダンス講師、桜美林大学非常勤講師、佐藤洋介 DANCING STUDIO代表。REVOには2003年新国立小劇場「La Vie」よりほぼ全ての作品に出演するコアメンバー。

池田 美佳 /Mika Ikeda
ダンサー / 舞踊家・振付家
8歳よりモダンバレエをはじめ、全国コンクールで第1位を4度受賞。自身のダンス作品にて2008年新人賞、2011年秋田県芸術選奨受賞。2018年韓国仁川international contemporary dance festivalに招聘され、自作ソロ『Lightof Silence(15min)』を踊る。安室奈美恵、スピッツ、久保田利伸、Superfly、ABC-Z、amazarashi、UVERworld等のPV、「docomo」「GU」TVCM出演。2020年は米津玄師LIVE ツアー「HYPE」、福田雄一監督映画「ヲタクに恋は難しい」に参加。2020年11月~森山開次『星の王子さま-サン=テグジュペリからの手紙』に出演予定。広崎うらん主宰REVO/neorevoには2010年『Tears』から6作品に出演している。

宮河愛一郎 /Aiichiro Miyagawa
埼玉県出身、関東国際高校演劇科卒業。
1999年ニューヨークAlvin Ailey Schoolでモダンダンスを学ぶ。5年間の在米期間にGAPのコマーシャルやShen wai Dance Artsなどに出演。帰国後はダンスカンパニーNoismの主要メンバーとして活躍。現在はダンサーと俳優の垣根を越えた活動をしており、自主制作短編ダンス映画「Move on」が9ヶ国18映画祭で上映され3つのグランプリを受賞。また俳優としては門真国際映画祭2020映画部門にて最優秀助演男優賞を受賞。桐朋学園芸術短期大学演劇専攻非常勤講師。全米ヨガアライアンスRYT200。劇団ピンクドクロ主宰。
photo by Takizawa Fumio

柿崎麻莉子 /Mariko Kakizaki
新体操を経て大学進学と同時にコンテンポラリーダンスの世界へ。卒業後はイスラエルが誇るBatsheva Ensemble Dance Company(バットシェバ舞踊団)に入団。現在はL-E-V Sharon 活躍の場はジャンルを越え、 Dior (ディオール)のショーや TOGA (トーガ) の広告にも出演。2020年日本ダンスフォーラム賞受賞。
photo by chikashi suzuki

モーリー・ロバートソン /Morley Robertson
日米双方の教育を受けた後、1981年に東京大学とハーバード大学に現役合格。1988年ハーバード大学を卒業。日本を中心にタレント、DJ、ラジオパーソナリティ、ミュージシャンから国際ジャーナリストまで幅広く活躍中。ニューヨーク生まれの広島市育ち。

桜井万祐子 /Mayuko Sakurai
名古屋芸術大学声楽科を最高得点で卒業。在学中にジュリアーノ・チャンネッラ氏の勧めで2008年に渡伊。オジモ・アルテ・リリカ・アカデミーに1年間在学し、その後ミラノに移りイタリア国立ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院に入学。2015年同音楽院卒業後もミラノに拠点を置き、世界各地でコンサートやオペラ公演に出演している。2014年のイタリア・トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニ音楽祭で、三枝成彰氏によって作曲された「Jr.バタフライ(イタリア語版)」において現地オーディションを経て唯一の日本人キャストとしてスズキ役に抜擢され成功を収める。その後も「カルメン」カルメン(スペイン・セビリア、ドイツ・Opera Classica Europa)、「レクイエム」ソリスト(イタリア・アスティ歌劇場、キアーバリ歌劇場)、「蝶々夫人」スズキ(韓国・デグー国立歌劇場、ドイツ・ボン歌劇場)、「イル・トロヴァトーレ」アズチェーナ(イタリア・Opera Estate音楽 祭)などに出演。藤原歌劇団正団員。2020年8月に「カルメン」タイトルロールで藤原歌劇団公演デビュー。
photo by Naoya Yamaguchi

大山大輔 /Daisuke Oyama
東京藝術大学首席卒業。同大学院修士課程オペラ科修了。2008年に兵庫県立芸術文化センター《メリー・ウィドウ》のダニロ役で鮮烈なデビューを飾って以降、多くのオペラ上演で活躍。“井上道義×野田秀樹”による《フィガロの結婚》フィガ郎、手塚治虫原作・宮川彬良作曲歌劇《ブラック・ジャック》タイトルロール、バーンスタイン《ミサ》セレブラント等、独自性の強い作品での主役として圧倒的な存在感を示している。また古楽や宗教曲においてもコンサート・ソリストを務める他、役者として演劇作品にも多数出演。劇団四季ミュージカル《オペラ座の怪人》ではタイトルロールとして客演する。多彩な経験と独自の表現力から、台本執筆、MC・ナレーション、歌唱・演技指導にも定評がある。洗足学園音楽大学ミュージカル・声楽コース講師、カクシンハン・スタジオ(演劇研修所)講師。

ポール ラザー /Paul Lazar
フランス パリ出身。6歳よりバイオリンを始め、パリの音楽学校に通い数々のコンクールでゴールドメダルを獲得。21歳よりO.S.Fオーケストラのファーストヴァイオリニストとして様々な劇場で演奏。”LAZARPERRY ラザーペリー” ワールドミュー ジックグループで活動し、CDをリリース。 その後ヨーロッパを中心に絶大な人気を誇るエレクトリックタンゴユニット、ゴタンプロジェクトの世界ツアーで成功を収める。ブロードウェイミュージカル「シカゴ」、振付家ピナ・バウシュの作品、シャルル・アズナーブルとの共演、また様々な分野での作曲、編曲などを手掛け、日本ではシルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」「KURIOS」のバイオリニストとして活躍。2019年、今関あきよし監督ショートフィルムコレクションで、映画『Memories』の音楽監督、作曲、アレンジを務め、ロサンゼルス日本映画祭で最秀アート映画賞を受賞。 現在はヨーロッパのアーティスト達と『gotambo.com』で作 曲、ミュージックプ ロデューサーとして活動中。

松本じろ /Jiro Matsumoto
アルコール系ガットギター奏者、舞台音楽家。