【REVOとの出会い】
あれは8年前?うらんさんから電話。なぜ私に?いまだにナゾ。僕は何ができるのだろうか?しかし謎はあればあるほど人生たのし。うらんさんの感覚的な1つ1つの言葉の裏の本能的な整合性に気づく。(とくに擬態語擬音語がね・・・絶妙)直感と構成、ポップと普遍のハイバランス。はずされる。お、そう来るかっ。ふむふむなるほど。うらん流説得力。ぜひやらせてくださいっ!彼女がいて人がいて世界があって振り付けがある。作家だねえ。それに応えるダンサーたち。すごいよねこのspecialなカンパニー。しかし彼女のオファーに僕はいつも冷や汗タラタラ。え?ぼくもこれやるんですか?!
(2006年「ランデヴー2nd」パンフレットより)

【プロフィール】
パフォーマー・演出家・美術家。 1983年から2006年までの23年間パパ・タラフマラに在籍。パパ・タラフマラのほぼすべての作品にメイン・パフォーマー、美術家として参加。2006年9月に退団。
1995年よりソロ活動を開始。「ココロミノココロ」が信条のマルチアーティスト。

作品は演劇、ダンスの枠にとらわれず、その興味の赴くまま、美術、オブジェ、VOICE、身体表現、演出、ミュージカル、CMの振り付けと、フィールドを拡大。
この数年は「都市環境とひと」をテーマに作品を発表。独自の視座、演出は海外でも話題を呼び、香港、台湾、マカオなどアジアから、ベルリン、アムステルダム、ニューヨーク、エストニアの村クージークーと飛び周り、1年の半分を海外で過ごす旅芸人。最近は特に濃密な一対一のコラボレーションに力を注いでいる。
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